参加者募集:ジャパン・パスト&プレゼント「2027年図書館・情報専門家の専門性向上ワークショップ」
柳井イニシアティブおよびジャパン・パスト&プレゼントの図書館サービスチームは、「2027年図書館・情報専門家の専門性向上ワークショップ」への参加者を募集いたします。本ワークショップは2027年2月20日・21日にハイブリッド形式(UCLAにおいては対面形式)で開催されます。使用言語は英語と日本語です。
本ワークショップは、日本研究分野の司書、日本関連資料を取り扱う情報専門家や図書館関係者、および地域研究分野の図書館・情報学の専門家を目指す方々が、世界中の同職者と建設的な議論を交わし、実践的な形で学べる場となります。講演者やワークショップ・リーダーは、日本の著作権法、画像の利用、図書館資料管理に役立つデジタルツール、デジタル化のプロセスといった課題を取り上げます。
登壇者は以下の通りです:
赤間亮(教授、立命館大学)
アデム・リズベン(准教授、日本・韓国研究司書、コロラド大学ボルダー校)
山田奨治(教授、国際日本文化研究センター)
ジェニファー・ベリー(著作権管理責任者, スミソニアン国立アジア美術館)
ドーン・チルドレス (デジタル・コレクションおよび学術研究支援担当司書, UCLA)
バイアロック知子(日本研究司書, UCLA)
湯川史郎(教授、ボン大学)
本ワークショップはハイブリッド形式で開催されるため、オンライン参加も可能です。また、柳井イニシアティブは、一部の司書、図書館関係者、アーキビスト、その他の情報専門家の対面参加に対し、金銭的な支援を行います。対象となるのは、直接参加や本ワークショップにおける交流から特に多くの学びを得ると思われる方々です。世界中の多様な機関に所属し、情報専門家を目指す方から長年の経験をお持ちの方まで、さまざまなキャリアの段階にある参加者を、UCLAのキャンパスに歓迎します。所属機関で日本語資料を担当する専門家であれば、経歴を問わずどなたでもご応募いただけます。ワークショップでは、日本の人文科学全般に関連する図書館・情報学について議論する時間も設けられます。
柳井イニシアティブは、UCLAでの対面参加者として選ばれた方に、旅費および宿泊費を支給いたします。
応募書類は、以下の内容を踏まえつつ、英語または日本語でご提出ください。
志望理由書(英語:約400~500ワード、日本語:800~1000字):本ワークショップがご自身の専門性向上にどのように役立つかをご説明ください。ご自身の所属機関における情報専門家の養成に関する課題、日本語資料へのアクセスに関する課題についても含めてお書きください。
2ページ以内のCV
応募書類は、ジャパン・パスト&プレゼントのオペレーション・リーダーであるポーラ・カーティス(admin@japanpastandpresent.org)宛てにご提出ください。
応募書類の審査を行い、11月末までに結果をお知らせいたします。ご質問は、ポーラ・カーティス(admin@japanpastandpresent.org)までお問い合わせください。
締切:
2026年11月16日 23時59分(米国太平洋時間)
2026年11月17日 16時59分(日本時間)
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