クリス・フッド

Christopher Hood

クリス・フッド
現職

Japan Foundation Fellow (Tokyo University of Foreign Studies)

専門分野
カルチュラル・スタディーズ 映画学、メディア研究 歴史学 コミュニケーション学
研究テーマ

シンボリズム, 都市間交通, メモリアライゼーション, ダークツーリズム, コンテンツツーリズム, 災害学

使用言語

英語, 日本語

活動拠点

Fuchu , 日本

自己紹介

私の研究関心は主に日本に関連しており、二つの分野に分かれます。第一に、記憶化、アイデンティティ、象徴性に関するテーマに特に関心があります。第二に、日本の鉄道および航空に関する問題に関心を持っています。

コンコード・カレッジ在学中に日本に興味を持つようになり、その後シェフィールド大学東アジア研究学部において日本研究と経営学を学びました。その後、JETプログラムに一年間参加し、シェフィールドに戻って博士課程に進みました。2000年から2025年までカーディフ大学に在籍し、当初はカーディフ日本研究センターの所長に任命されましたが、2014年に同センターは現代言語学部の一部となりました。さらに、1999年から2009年までチャタム・ハウスのアソシエイト・フェローも務めました。私は英国日本研究学会の会員であり、2016年から2022年まで6年間その会長を務めました。2025年からは日本鉄道協会の会長を務めています。

2016年には、日英間の相互理解と友好の深化に貢献した功績が認められ、駐英日本国大使より表彰状を授与されました。

私は5冊の学術書の著者です。『Education Reform in Japan: Nakasone’s Legacy』『Shinkansen: From Bullet Train to Symbol of Modern Japan』『Dealing With Disaster in Japan: Responses to the Flight JL123 Crash』『Osutaka: A Chronicle of Loss in the World’s Largest Single Plane Crash』『Japan: The Basics』です。さらに、2冊の編著も手掛けています。『Doing Business with the Japanese』(G. Bownas教授およびD. Powersとの共編)と、全4巻の『The Politics of Modern Japan』です。また、小説も3冊執筆しました。『Hijacking Japan』『Tokyo 20/20 Vision』『FOUR』です。

私の研究に関する詳細についてはこちらを、選択された研究業績についてはこちらを、出版物一覧についてはこちらを、発表一覧についてはこちらを、研究に関連する写真についてはこちらを、そしてメディア経験(新聞とのインタビューやドキュメンタリー出演)についてはこちらをご覧ください。

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最終更新日

11/24/2025